フレッツ光のプロバイダを乗り換えるならエキサイトがおすすめな理由

インターネット

基本的に、インターネット料金は

プロバイダ料金+回線料金(ADSLや光回線など)

で決まる。

フレッツ光を契約するとプロバイダとしてOCNを勧められることが多い。これはフレッツ光のサービスを提供するNTTとOCNを提供するNTTコミュニケーションズが名前の通りグループ会社だからである。

「回線事業者」(ここで言うフレッツ光)と「プロバイダ」(ここで言うOCN)は別々の契約になるので、プロバイダのみの変更もできる。プロバイダの乗り換え先には「BBエキサイト(BB.excite)」がおすすめである。なぜなら、フレッツ光で利用できるプロバイダの中ではhi-hoの次に安い月額550円で利用できるからだ(hi-hoは月539円)。

ただし、フレッツ光とプロバイダがセットになっている「プロバイダパック」で「にねん割」を利用している場合、更新月以外で解約すると中途解約金がかかる。中途解約金がかかる場合、元の月額料金とBB.exciteへ加入した場合の月額料金を比べた上で、乗り換えすべきかを検討しよう。

 

下記では

▶ フレッツ光のプロバイダはBB.excite(BBエキサイト)がおすすめの理由
▶ BBエキサイトへの乗り換え手順
▶ プロバイダを解約して発生する料金、返却するもの

以上を中心に詳しく述べていきたいと思う。

 

フレッツ光のプロバイダはBBエキサイト(BB.excite)がおすすめの理由

フレッツ光のプロバイダはBBエキサイト(BB.excite)がおすすめの理由

 

フレッツ光のプロバイダとしてBBエキサイト(BB.excite)がおすすめなのは月額料金を最安値に抑えられるからである。

たとえば、OCNのプロバイダ料は月額1210円(税込)であるのに対し、BBエキサイトのプロバイダ料は月額550円(税込)。しかも、キャンペーンとして半年間は330円という信じられないぐらい安い料金を提供している。

>>> 【月額330円】BBエキサイト乗換えキャンペーンページ

OCNからBBエキサイトにプロバイダを乗り換えるだけで、月額660~880円も出費を抑えられるのだ。

 

たしかに、フレッツ光ではhi-hoが月額539円の最安値でプロバイダサービスを提供している。

hi-hoのプロバイダサービス料金
hi-hoのプロバイダサービス料金(flets.comより)

 

しかし、上記でも述べたように、BBエキサイトならキャンペーンページからの申し込みにより、半年間は330円で提供される。

・hi-hoの年額:6468円
・BBエキサイトの年額:1980円+3300円=5280円

BBエキサイトは1年後に変更するなら違約金も取られない。

かつ2年続けても

・hi-hoの2年総額:1万2936円
・BBエキサイトの2年総額:5280円+6600円=1万1880円

以上のように、BBエキサイトの方が総額で安くなる。

 

プロバイダ間のサービスはそこまで差はないため、フレッツ光を最安値に抑えたいなら、迷わずBBエキサイトへ乗り換えるべきだ。

>>> 【月額330円】BBエキサイト乗換えキャンペーンページ

 

フレッツ光のプロバイダ料金については下記ページを参考に。

プロバイダパック「フレッツ 光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプ/ファミリータイプ」 | フレッツ光公式 | NTT東日本 | 光回線のインターネット接続ならFLET'S光

 

ちなみに、ソフトバンク光やNURO光、楽天ひかりなど、一部の光回線はプロバイダ込の料金になっており、プロバイダの変更はできない、もしくはプロバイダを変更しても料金は変わらない。

プロバイダの変更ができるなら、フレッツ光以外でもBBエキサイトを検討すべきだ。

 

BBエキサイトがプロバイダの中でも安い理由

BBエキサイトが安いのは「インターネット接続サービスのみ」というシンプルで画一的なサービスだけを提供しているからである。パソコンお助けサポート」というオプションもあるが、こちらも月額330円(税込)となっている。

たとえば、プロバイダでOCNを選ぶとインターネット接続サービスの他に、「マイポケット(オンラインストレージ)」があったり、インターネットセキュリティ対策ソフトが無料で使えたりする。

他にもテレビ電話やら、デジタル新聞やら、ニコニコ動画がプレミアム会員として使えたり、サービスが充実しているのだ。しかし、これらサービスが必要ない人も多いだろう。

 

OCNのオプションサービス
大量に用意されているOCNのオプションサービス(www.ntt.comより)

 

330円に含まれるBBエキサイトのサービスは純粋に「インターネット接続サービスのみ」となる。これにより、運営コストを抑え、消費者から見て低価格を実現してくれている。

プロバイダはインターネットに接続して、インターネットを見れるようにしてくれる会社である。無駄のないプロバイダが安いのは当然だろう。

 

BBエキサイトへの乗り換え手順

BBエキサイトへの乗り換え手順

 

BBエキサイトに乗り換えるための手続きを説明すると

1.BBエキサイトに申し込みをする。
2.発行されたIDでインターネットに接続する
3.元のプロバイダを解約する。

下記でそれぞれ詳しく述べていきたいと思う。

 

BBエキサイトに申し込み

まずBBエキサイトに乗り換えの申し込みをする。申し込みは6ヶ月間月額330円にできるBBエキサイトのキャンペーンページから行うべきだ。

>>> 【月額330円】BBエキサイト乗換えキャンペーンページ

 

必要事項を記入し、プロバイダ契約を申し込むと、すぐにBBエキサイトから接続IDが送られてくる。接続IDが送られてきたら、BBエキサイト申し込み手続きは完了する。

回線事業者と違い、プロバイダの申し込みはネット上で完結することが多い。ハガキを出したり、電話の必要もない。ただし、申し込みに不備があった場合など、確認の電話がかかってくることはある。

 

BBエキサイトから発行されたIDでインターネットに接続

次に送られた接続IDを使って、パソコンの設定をする。

インターネットの設定は誰もが行ったことがあるだろう。発行された接続IDとパスワードを入力するだけである。接続IDとパスワードはBBエキサイトへの申し込み後、手続きが完了するとメールで送られてくる。それらを入力するだけで接続設定は完了する。

 

元のプロバイダの解約

BBエキサイトに乗り換えの申し込みをし、発行されたIDでインターネットに接続すれば元のプロバイダを解約しても、インターネットの利用できない期間は生じない。したがって、以前まで利用していたプロバイダを解約しよう。元のプロバイダの解約手続きは別途必要になり、解約しないとプロバイダ料金が2重に発生してしまう。

 

プロバイダの解約はインターネットもしくは電話で受け付けている。解約の際には、プロバイダから発行されているお客様番号が必要になるので、契約書類など予め用意しておこう。契約書類が無い場合は電話番号などで契約情報を調べてもらえる。

ちなみに、プロバイダ料金は通常、月の途中で解約しても1ヶ月分取られる。日割り計算はなされないのが普通だ。プロバイダ料金を2重で払いたくなければ月をまたぐことなく、解約するようにしよう。

 

プロバイダを解約して発生する料金、返却するもの

プロバイダを解約するとき、契約時の条件によっては違約金が発生する。たとえば、フレッツ光とプロバイダがセットになっている「プロバイダパック」で「にねん割」を利用している場合、更新月以外で解約すると中途解約金がかかる。中途解約金は戸建てプランで1万450円、マンションプランで1650円になる。中途解約金がかかる場合、元の月額料金とBB.exciteへ加入した場合の月額料金を比べた上で、乗り換えすべきかを検討しよう。

上でも紹介したように、OCNからBBエキサイトにプロバイダを乗り換えるだけで、月額660~880円も出費を抑えられる。解約金を払っても早めに解約した方がお得になることは多い。

 

またプロバイダの乗り換えだけならモデムもしくは光回線終端装置(ONU)の返却は必要はない。

光回線終端装置(ONU)
光回線終端装置(ONU)。光回線の場合はモデムを必要とせず、モデムに相当するものとして光回線終端装置(ONU)が必要となる。モデムと機能は大体同じで、光信号と電気信号間の変換を行う。

 

基本的に、プロバイダの乗り換えはネット上の手続きだけで簡単に終了する。簡単な手続きだけで、毎月の負担は減少するため、プロバイダに高い料金を支払っている人は早めにBBエキサイトへ乗り換えるべきだ。

>>> 【月額330円】BBエキサイト乗換えキャンペーンページ

 

プロバイダではなく、回線事業者(フレッツ光など)の変更でも、光コラボを利用すればネット上の手続きだけで簡単に乗り換えられる。光コラボではフレッツ回線をそのまま利用するため、フレッツ光と光コラボ、光コラボと他の光コラボ間の乗り換え時、工事が原則不要となっている。

たとえば、フレッツ光から

・ドコモ光
・SoftBank光
・so-net光
・楽天ひかり
・DMM光
・ビッグローブ光
・OCN光

などへの乗り換えは簡単にできる。また、高額なキャッシュバックを受けれたり、インターネット料金が無料になるキャンペーンも行われている。

しばらく同じ回線事業者とプロバイダを利用している場合、光コラボによる乗り換えで更に料金を下げることもできる。

光コラボによる乗り換えについて、詳しく知りたい人は下記記事を参考に。

光コラボによる乗り換えで請求される費用よりも、キャッシュバック額を大きくする方法
光コラボとはNTT東日本・西日本が提供している光回線(フレッツ光)を通し、ユーザーに固定回線インターネットを提供するサービスである。プロバイダへの申し込みも原則不要になっており、月額料金もシンプルでわかりやすくなっている。 ...

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